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過去の活動実績

社会的養護を必要とする、障害のある子どもたちの支援を考えるシンポジウム<告知>

2011/01/30

障害の有無にかかわらず子どもの育ちの基盤は家庭にあります。子どもの権利条約は、何らかの事情で親もとを離れざるを得ない子どもにとって、最善の育ちの場は里親家庭であると明言しています。

しかしわが国では、こうした子どもたちの約9割が入所型の施設で暮らしています。そして、障害のある子どもについては、里親家庭で暮らすことがより困難な状況にあります。

家庭で暮らすことができない障害のある子どもたちが健やかに育ち、そして大人になっても社会で生き生きと暮らしていくためには、児童福祉と障害福祉の両方の支援が必要ではないでしょうか。

まずは、家庭で暮らせない障害のある子どもたちに思いを寄せることから始めたいと思います。

(詳細は、チラシ画像をクリックすると別ページでチラシを表示します。PDF)

と き 2011年1月30日(日)午後2時から4時30分まで(午後1時30分開場)
ところ ウイルあいち(交通案内)

第一部 基調報告「社会的養護を必要とする子どもたちと里親家庭支援」
木ノ内博道さん●財団法人全国里親会理事、(特)千葉県里親家庭支援センター理事長

第2部 シンポジウム 「社会的養護を必要とする、障害のある子どもたちの支援を考える」

木ノ内博道さん●財団法人全国里親会理事、(特)千葉県里親家庭支援センター理事長
前田 清さん●愛知県中央児童・障害者相談センター児童専門監
八色知津子さん●専門里親、グループホーム夕凪(ゆうなぎ)管理者
鈴木康仁さん●蒲郡市障がい者支援センター相談支援専門員
進行 山中和彦●(特)ジュヴェニル 理事

※参加申し込み※(参加者予定数100人) 会場席数は十分ありますので、当日、直接来場いただいてもけっこうですが、資料など準備の都合上、できるだけ1月20日(木)までに、メールまたはファックスにより、氏名、参加人数を記してお申し込みください。

※愛知県の委託事業ですが、まだ十分な議論がされていない課題についてのシンポジウムであり、必ずしも愛知県の見解を表明するものではありません。


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