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おとなのみなさんへ

この小冊子を手に取ってくれた大人のあなたへ

この相談ノートの結論は、ほとんどが「信頼できる大人に相談しましょう」なのですが、実は、そのことが一番難しいのかなと思っています。

私たちは、子どもと社会をつないでいく活動をしたい、信頼される大人になりたいと願っていますが、私たちのどれほどが、子どもたちの信頼に足るだけの知識や判断力を持っているか、こころもとない限りです。

この冊子に掲載した架空の相談にも、実際に直面すれば戸惑うばかりとも思います。相談への答えは、たたき台のひとつにすぎません。専門の相談員さんからみれば、稚拙なものも多いかと思います。

これを手にされたあなたにお願いできるなら、

ご感想、ご意見、ご助言をメールなどでお寄せいただければ大変うれしく思います。